写真を開いたときに起きること
写真や動画を見ようとすると、その場で見る権利があるかを確認し、そのうえで初めて表示します。ほかの誰かが拾ってたどれるようなものは何も残りません。
リンクはすべて期限で切れます
写真や動画へのリンクは、作られてすぐに使えなくなります。ほかの人に送っても、相手が開く前にはほぼ確実に切れていますし、ブックマークに残してあとで開くこともできません。
ファイルに固定のアドレスはありません
ここのファイルには、誰かがコピー、共有、インデックス、推測できるような固定のウェブアドレスがありません。見ることを許された人が、求めたその瞬間にだけ届きます。
コピーには見た人のアカウントの印が入ります
表示されるものには、それを見たアカウントの印が入っています。この印で誰かのコピーを止められるわけではなく、止めるためのものでもありません。あるべきでない場所にファイルが出てきたとき、それが渡された一つのアカウントまでたどれる、ということです。
アクセス権はリクエストのたびに確認します
見てよいかどうかは、最初に一度ではなく、求めるたびに確認します。だからアクセスが終われば、その場で終わります。以前に渡されたものを持ち続けても、アクセスが残ることはありません。
自分のものが別の場所で見つかったとき
私たちに知らせてください。どこで見たのかも教えてください。コピーには、それを見たアカウントの印が入っているので、そのファイルがどのアカウントに渡されたのかを言えることが多く、そのアカウントに対して手を打てます。できないのは、私たちの管理外の場所からその写しを消すことです。そこはあなたと、それを置いている相手との話になります。多くの国では、その場面で法律はあなたの側にあります。
カメラは止められません
誰でも画面にスマホを向けて写真を撮れます。それを止められるサイトはなく、私たちにもできません。だから、ここではコピーが不可能だとは言いません。言えるのは、ここではコピーが多くの場所より難しいこと、そしてコピーは一つのアカウントを指し示すことです。その前提で載せてください。どこかに置いたものは、その写しが、あなたの手の届かないところにあると考えてください。