始める前に必要なもの
同じ部屋に大人が二人以上いて、そのうち一人がサインインしていること。必要なのはそれだけです。オンラインのゲームではなく、誰かとマッチングされることもありません。遊ぶ相手は、目の前に見えている人たちです。アプリは人数を数え、その人数でできるゲームだけを出します。だから、選んだあとで四人必要だったと途中で気づくことはありません。
一巡の進み方
思っているとおりに進みます。順番が回ってきた人が、トゥルースかデアを選び、カードを受け取ります。カードはその人が今夜演じている役割に合わせて書かれています。それを言うか、演じるかして、次の人に順番が移ります。得点はなく、脱落する人もいません。ゲームは、そのグループが終わりだと決めたときに終わります。たいてい、それがちょうどよいところです。
カードは役割ごとに書かれています
自分の役割に合ったカードが配られます。今夜導く側なら、導く側のためのカードが来ます。従う側なら、従う側のためのカードが来ます。他の人のためのカードが手元に来ることはありません。だから、誰宛てのカードかを全員で考えている間にゲームが止まることもありません。役割はその晩のものであって、一生のものではありません。来週はもう一方として遊べます。
すべて演じるだけです
どのカードも演じるだけです。デアのカードは、何かを言う、何かを演じる、何かを選ぶことを求めます。他の人に本当に何かをするよう求めるカードはありません。服を脱ぐ、酒を飲む、体に触れられることを求めるカードもありません。だから、どのカードも、いま加わったばかりの人の前で声に出して読めます。この山札には、思っていなかったことに人を押し込むカードはありません。
その人数で遊べるゲームだけ
いちばん小さい人数は二人です。一人ではゲームになりません。その間では、アプリはいまの人数でできるゲームだけを出します。三人のときに四人用のゲームが出ることはありません。途中で誰かが抜けても、人数に合わせて出るゲームが変わるだけで、その晩が壊れることはありません。
部屋はそのまま開いています
人を招くのは一度だけです。ゲームとゲームの間も部屋は開いたままで、声もつながっています。二回目のために全員を集め直す必要はありません。ゲームが終わっても、誰も部屋から出されません。だからゲームの合間は、ただ話しているだけの時間になります。こういう晩の中身は、ほとんどがその時間です。